NSR250R-SE MC28 '94のページ



NSR250R-SE MC28 '94主要諸元
全長×全幅×全高:1,970×650×1,045  軸間距離:1,340mm シート高:770mm  乾燥重量:138kg
原動機種類:MC16E(水冷・2サイクル・V型2気筒)  総排気量:249cm3  内径×行程:54.0×54.5mm  圧縮比:7.4:1
最高出力:40PS/9,000rpm  最大トルク:3.3kgf・m/8,500rpm  クラッチ形式:乾式多板コイルスプリング
最小回転半径:2.9m  燃料タンク容量:16L  タイヤサイズ(前/後):110/70R17 54H /150/60R17 66H



ヤフオクで落札 〜 引取り  2005.5.29〜6.11



なんとなく、NSRが欲しいな。と思ってたら、ヤフオクで綺麗なNSR、それもMC28発見。
まさか、こんな価格で落札できるわけない...と思って、25万円で入札したら、そのまま落札(^^;
本当はMC21が欲しかったんだけど、落札してしまったからには、仕方無いので買取。



期待通り、見た目は綺麗だったのが、せめてもの救い。


ミッションオイル交換  2005.6.19



オイルは、こだわり無かったけど、モチュールが意外と安かったので...
ドレンはクランクケース右下。この位置、サイドスタンドでは作業し易いけど、抜け難い。
モチュールの容器の注ぎ口が伸びるのは便利。


殻向き用のパーツ  2005.6.26



ジムカーナマシンに仕立てるには、まず殻向きアップハン。
CB400SFのトップブリッジとZRX400のハンドルの中古をヤフオクで落札。
他に、交換用のグリップと10cmロングのクラッチワイヤとスロットルワイヤ入。
i-ファクトリのドライブスプロケ13T(←15T)、AFAMのドリブンスプロケ46T(←44T)。
他に、パーツリストとサービスマニュアル


殻向きとスプロケ交換、エアクリ交換、ハブベアリング交換  2005.7.2



殻向きとアップハン化は、基本的にボルトオンだから、あっと言う間に完了。
スプロケの13T/46Tは中途半端に見えるけど、実はMC21の13T/48Tよりショート。



エアクリは中古車だから、新品交換しようと思ってたけど、デイトナのターボフィルターが安かった。
ベアリングは練習会に向かう途中で、激しい異音発生。ボールが砕けて危ないところでした。
ベアリングプラーは同僚から借用、打ち込みは30mmのボックスレンチがピッタリでした。


フロントブレーキキャリパーO/H  2005.7.2



中古車買ったら、ゴム・樹脂の部品は全て交換が基本なので、キャリパーO/Hキットは購入済み。
ハンドル周りバラしたついでに、ブレーキ一式を取り外し。ここで暗くなり、続きは屋内で。
キャリパー分解したら、ピストンは傷も無く綺麗な状態でした。
丸洗い、シール溝清掃して、新しいシールで組付け。


エンジンガードとアチェルビスカウル装着  2005.7.10



エンジンガードはジムで実績のある荒畑輪業製、カウルはアチェルビスを装着
PGMは転倒時のダメージを考慮して、汎用ステーを曲げてフォークに沿わせて取付け
カウルは、何でも良かった。どうせ公道走行しないから。


HRCインテークレクチファイヤとM’sツインリードバルブ装着  2005.8.6



HRCのインテークレクチファイヤとM'sのツインリードは評判良いので装着
左がパーツランドM'sで購入した部品。中がインテークレクチファイヤで、白い方がHRC。
インテークレクチファイヤは中低速、ツインリードは高速域に効くとのこと。
試乗した結果では、中低速は明確にトルクが増しスムーズになったけど、高速域の差はわからず。
MC28は、チャンバーが糞詰まりだから、これを何とかしないとツインリードの効果が出ない。
HRCのレクチファイヤは525円×2個と安く、ネガも無いのでお勧めです。
というか...最初から付けとけ>ホンダ


ガソリンタンク錆取りとガソリンコック修理  2005.8.7



トランポがガソリン臭いので、調べたら、コックからガソリンが漏れてたので、新品に交換
ついでにガソリンタンクの錆取りをした。
錆取り剤を入れて、タンクを振ると、カラコロと音がするので、中を覗くと小石発見。
どこで、入ったんだろ?


SPフォーク装着と、フォークオイル交換  2005.8.21



ヤフオクで落としたSP用のフォークが、思いのほか良い、というか今のが程度悪いので、
SPフォークを本命にして、フォークオイル交換。元のSE用はヤフオクで処分
分解すると、綺麗な赤いフォークオイルが出てきた。癪なので、カヤバの#15を入れる。
でも、後に#10に戻した。セッティング出ないから。


チャンバーのフルパワー加工  2005.8.28



MC28のチャンバーは、馬力自主規制(45ps→40ps)のため、チャンバー入り口が絞ってる。
本来のパワーを出すには、MC21用か社外チャンバーに交換するかなんだけど、
MC21用でマウントが無くなるのも、社外チャンバーで五月蝿くなるのも嫌なので、加工。
画像は、まだ加工途中です。加工後は、高回転のパワーアップが体感できました。


タイヤ交換。レンスポRS1  2005.10.1



落札時にGPR70SPと、そこそこのタイヤを履いてたけど、大会の備えてタイヤを交換。
選んだのは、メッツラー レーンシュポルト RS1(スーパーソフト)


2005 ダンロップ オートバイカップ ジムカーナ JAPAN  2006.10.9



ダンロップ オートバイカップ ジムカーナJAPANにNOクラスで出場。結果クラス2位


PGM移設  2006.6.4



中部ダンロップ杯 第1戦の前日練習会で、トレイン走行中に2台前が転倒、前走車も転倒...
そして、前走車のリヤタイヤがフロントカウルを直撃!
PGM割れましたorz...ここなら大丈夫と思ってたのに...で、PGMをシートカウルに移設。
配線引き直しが面倒だったので、オイルポンプやホーンは除去しました。


リヤブレーキローター交換  2006.6.11



リヤブレーキローターがレコード盤みたいになり、鳴きも激しくなってきたので、新品交換
プロアームは、タイヤ交換が簡単(脱着は1分)だけど、ローター交換は大変でした。
42mmのボックスとか、あまり使わない工具が必要なので、ショップに任せた方が無難です。


ミッションオイル交換(2回目)  2006.6.25


リヤサススプリング交換  2006.8.6



リヤサスが腰が無くて、設定体重より重いのかな?とか思って、HRCのスプリングに交換。
ノーマルスプリング(12kgf/mm)と比較すると、HRC(13kgf/mm)は少し太くて、長さは同じ。
分解すると、ショックは自重で縮む=ガスが完全に抜けてる。
その後i-factoryでO/Hしたけど、先にO/Hしてたら、スプリング交換しなかったかも?


バッテリー交換  2007.1.19



IGオフにするのを忘れて、バッテリーを完全放電させてしまい、充電しても電圧が上がらない。
毎回充電しながら、騙し騙し走ってたけど、面倒だし、始動性も悪いので中国製格安バッテリーに交換。
安いから2個まとめて注文。送料合わせても3千円しなかった。
交換後は快調そのもの。始動性も良いし、低速も安定して、プチパワーアップ?


フロントフェンダー交換  2007.2.19



忘れもしない2005.5.4前走車の転倒により、PGMとフロントフェンダーを粉砕。
凶器になったフロントフェンダーは整形して、先端を丸めたけど、寸詰まり。
ずっと、ヤフオクをチェックしてたけど、やっと落札できました。色違いだけど500円(笑)
元々、車体の配色が赤白なので、予想通り白フェンダーも違和感無し。


リヤブレーキパッドピン製作  2007.2.19



リヤブレーキパッドを交換しようとしたら、パッドピンが固着して抜けない(^^;
仕方無いので、ドリルで揉んで、元のピンを取り外し。
新しいパッドピンは、ベータピンで外せるように、ステンレス長ボルトを加工して自作


RCバルブ清掃とピストンリング交換  2007.6.16



別に不具合があったわけじゃないけど、NSRは年に1度は腰上O/Hが必要とか...
RCバルブ周りにカーボンが堆積して、RCバルブモーターやPGMが壊れるとか...
購入してから、2年間、ヘッドを開けて無いので、ピストンリングやガスケットを準備して...
ヘッドを開けると、ピストン上面に薄っすらとカーボン付着してる。
でも、ピストンもヘッドも、ウエスで拭き取ると綺麗になった。
RCバルブは、原形をとどめないほど、カーボンが付着してた。これを取り除くのが結構大変。

I.P.C.U.キット装着(一次圧縮アップ)  2007.10.21



一次圧縮アップで、全域トルクアップが謳い文句のi-factory I.P.C.U.装着。
中身はリードバルブのガイド(ストッパー)に樹脂も盛って、クランクケース容量を減らす物。
自作できそうだし、1個だけって、中途半端な気がする。
でも、効果は絶大。開けるのが怖くなるほどでした。


NSRドナドナ  2007.10.21

完成して、これ以上進化しなくなったら、飽きるってのが、これまでのパターン。
今回も、飽きて売りに出したら、中部のジム屋さんに売れました。今後の活躍期待してます。


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