ZRX1100 カウルの部分補修 (2003.8.30)

ジムカーナ練習会でZRXで初転倒し、カウルに傷を付けてしまいました。
極低速の、ほとんど立ちゴケに近い状態でしたが、ZRXは必ずこの場所に傷が付くようです。
ライムグリーンはソリッド塗装なので、自分で部分補修して見ました。

ライムグリーンだと、傷が目立ちますね。
車体色が黒だったら、修理しなかったかも(笑)。
メタリックは部分補修無理だし...

傷を埋めるのに使ったのはエポキシパテ。
これは3回分が3個のカップに入ってて便利。
傷の回りのペーパーで削ってからパテ埋めします。

パテが固まったらカッターで荒削りします。
今回は傷が埋まってなかったので再度パテ盛り。
問題無ければ、水研ぎして表面を滑らかにします。

傷の周辺を残してマスキングし、下地用のプラサフを塗ります。 ここで艶を出そうとせずに薄く何度も(10回ぐらい)塗り重ねるのがポイント。

塗ったらすぐにマスキングを剥がします。
はみ出した塗料も今ならパーツクリーナーで拭き取れます。塗る範囲は最小限。

600番の耐水ペーパーで水研ぎ。
これもまた、下地が透けて来たのでやり直し。
とにかく途中の工程で妥協してはダメです。

上塗りのマスキングは最小限でOK。
今回はステッカー部分だけマスキングしたけど、マスキング無しで後から拭き取っても良いかも?

上塗りも薄く塗り重ねるのがポイント。
他の手順はプラサフと同じ。
艶が無くても気にしない。

塗料が充分に乾いて固まったら、細かいコンパウンドで磨きます。
これぐらいの範囲なら5分ぐらいです。

使用した塗料はデイトナMCペインター。
透明度が高く部分補修でも境目が目立たない。
コンパウンドはソフト99の極細。

戻る

TOP