ジムカーナ練習会でZRXで初転倒し、カウルに傷を付けてしまいました。
極低速の、ほとんど立ちゴケに近い状態でしたが、ZRXは必ずこの場所に傷が付くようです。
ライムグリーンはソリッド塗装なので、自分で部分補修して見ました。

ライムグリーンだと、傷が目立ちますね。
車体色が黒だったら、修理しなかったかも(笑)。
メタリックは部分補修無理だし...

傷を埋めるのに使ったのはエポキシパテ。
これは3回分が3個のカップに入ってて便利。
傷の回りのペーパーで削ってからパテ埋めします。

パテが固まったらカッターで荒削りします。
今回は傷が埋まってなかったので再度パテ盛り。
問題無ければ、水研ぎして表面を滑らかにします。

傷の周辺を残してマスキングし、下地用のプラサフを塗ります。 ここで艶を出そうとせずに薄く何度も(10回ぐらい)塗り重ねるのがポイント。

塗ったらすぐにマスキングを剥がします。
はみ出した塗料も今ならパーツクリーナーで拭き取れます。塗る範囲は最小限。

600番の耐水ペーパーで水研ぎ。
これもまた、下地が透けて来たのでやり直し。
とにかく途中の工程で妥協してはダメです。

上塗りのマスキングは最小限でOK。
今回はステッカー部分だけマスキングしたけど、マスキング無しで後から拭き取っても良いかも?

上塗りも薄く塗り重ねるのがポイント。
他の手順はプラサフと同じ。
艶が無くても気にしない。

塗料が充分に乾いて固まったら、細かいコンパウンドで磨きます。
これぐらいの範囲なら5分ぐらいです。

使用した塗料はデイトナMCペインター。
透明度が高く部分補修でも境目が目立たない。
コンパウンドはソフト99の極細。