ZRX1100 リヤホイール取り外し、ハブダンパー交換

常に加減速を繰返すジムカーナは駆動系に負担が掛かります。 秀坊のZRXもジムカーナを始めてから約1年で加速時のショックが気になるようになってきたので、 タイヤ交換のついでにハブダンパーも交換。
タイヤを接地させ、ニュートラルに入れた状態で、手でスプロケがわずかでも回せたらヘタってます。

ジャッキアップして、キャリパーを外した後にアクスルナットを外して アクスルシャフトを抜けばリヤホイールが外れます。

正常なら、この状態でスプロケはビクともしませんがハブダンパーがヘタっているから、 手前に傾けるだけでハブは落ちます。

ハブの裏側とホイール側は水車の羽根のようになっていて間にハブダンパーがはさまってます。

新旧のハブダンパー比較。右が新品です。
この画像じゃぁ違いがわからないですが...

これぐらいアップにすると、右の新品の方が大きいのが目で見てわかります。

ホイールをお店に持ち込んでタイヤを交換した後に新しいハブダンパーをセットして組み立て。
パーツクリーナーでビショビショにしないとハブがおさまりません。

タイヤはミシュランのパイロットレースソフト。
サイズはノーマルと同じ170/60R17
次回はD208GPソフトの180/55R17にするつもり。某ジム団体代表のマネです。(^^;

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