ザンザスのフォークオイル交換

まずは、前輪を外すためにキャリパーをはずします。

ピンチボルトを緩めます。

アクスルナットを外します。
使っているのは高ナットとメガネレンチ。
高ナットはホームセンターで百円ぐらいで売ってるので色々なサイズを揃えておくと便利です。

ジャッキアップしてアクスルシャフトを抜けば前輪が外れます。
サイドスタンドとパンタジャッキで前輪を浮かすことは可能ですが、不安定なので注意して下さい。

フェンダーを外します。画像ではタイヤが付いてますが気にしないで下さい。

フォークのトッププラグを緩めます。

トップブリッジのフォーク締付けを緩めます。

アンダーブラケットのフォーク締付けを緩めます。

フォークを下にずらしてトッププラグを外します。
スプリング反力で飛び出すので注意して下さい。

フォークを外して逆さまにするとパイプとワッシャーとスプリングが外れ、古いオイルが出てきます。
時々フォークを伸縮させて、30分ぐらい放置。

ザンザスのオイルレベルはスプリング無し、全圧縮状態でインナーチューブ上端から100mm。
指定オイルはカワサキ純正の#10ですが、今回はヤマハの#15を入れました。
オイルレベル調整の専用工具も売ってますが、定規とスポイト(ホームセンターで百円ぐらい)で充分です。
あとは元通りに組み立てて完了。
トッププラグを締める時はスプリングの反力に逆らって押さえながら回すよりも、片手でトッププラグを押さえつけながら、もう一方の手でインナーチューブを回すと楽です。

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