ザンザスのフロントフォークオーバーホール

必要なパーツはダストシール、オイルシール、ブッシュ、Oリング、ガスケットです。

フォークを車体から外した後にダストシールをマイナスのドライバー等を使って抜きます。
画像のスナップリング(ワイヤ)を外します。

フォークの下端にあるボルトを外して、思いっきり引っ張るとアウタとインナをバラせます。

新旧のブッシュ。
隙間が広いのは磨り減ってる証拠。

新旧のオイルシール。
オイルシールの交換だけなら、フォークをバラさなくても可能です。方法は省略。(^^;

下端のボルトに新しいガスケットをセットして締め込んだ後に、ブッシュとオイルシールを圧入。
専用工具も売ってるけど、手間を惜しまなければ角材2本とハンマーで代用可。
新しいブッシュ、ワッシャー、古いブッシュの順で重ねてから叩き込み、ワッシャーを載せた後に新しいオイルシール、古いオイルシールの順で重ねて叩き込みます。
後は、オイルレベルを調整して、元通りに組み立てれば完了。

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