KSRは重心が高いから指2本でジャックナイフするぐらいブレーキ効くけど、指1本で充分な制動力が得られるレーサーレプリカのフィーリングが好きなので、 ボルトオン可能といわれているKX80&85のキャリパーに交換。 品番/品名/値段は43041-1681-GN/キャリパアッシ,F/11500円でした。
物を見るまで付くかどうか不安だったけど、キャリパーサポート(黒い部品)が元々付いてて、ピッチは合いそうです。
何の苦も無くピッタリ付きました。
その後フルードの漏れを最小限とするためリザーバータンクの蓋も閉めたまま素早くホースを付け替えたけど...結構漏れますね。(笑)
本来ならアルミワッシャも交換すべきなんでしょうけど、手元に無かったの再利用。
漏れなきゃ良いけど、チョッと不安。
エアが入ったので、というかほとんど空っぽになってしまったので(^^;、エア抜き実施。
ブリーダーにビニールホースを繋いで、ブレーキレバーニギニギ/レバーを握ったままブリーダー緩めて締めて/の繰返し。
最初はレバーの手応えがほとんど無く、結構大変でした。
ホースから泡が出なくなったら、サイドスタンドでハンドルを左に切ってマスター側を高くし、ブレーキレバーを握った状態で縛って一晩放置。これで完了です。