FZ6−S YZF-R1ラジアルポンプマスター装着 (2005.12.31)

特に不満も無かったけど、周りでラジポンは良い!って意見が多かったし・・・
純正なら、値段もこなれてるからってことで、YZF-R1用のマスターを購入。

右はYZF-R1のマスターシリンダーのページに載ってるパーツを全て注文して届いたパーツ。
下は、それを組み立てた状態。

部品が届いてから、スイッチとホルダーが流用可能なことに気付いたので、 最小限必要なパーツは1万円ちょいです。

リザーブタンクは、工具箱の中にあった、適当なエーモンのブラケットを曲げて作りました。

レバーホルダーも、ミラー用の穴がある社外品を流用。 完全ボルトオンに見えるけど・・・

スロットルケーブルとバンジョーボルトが干渉してるので、 スイッチを少し下に回転させる必要があります。
まぁ、大した問題じゃありません。

装着した印象としては、コントロールの幅が広がりました。
中指1本でジャックナイフ状態になるのは変わりません。
好みもあるでしょうが、レバーストロークが増え、ストロークで制動力をコントロールできます。

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