
組付け手順は省略。
FZ6用は設定が無いので、YZF-R6 2003-4用のシングルレート0.90kgf/mm。
値段と箱は立派だけど、中身はショボイ。
スプリングと中身の無い説明書しか入ってないんだけど、...どこがキットなの?

上がノーマルで自由長354mm(セット長347mm)。下のオーリンズは250mm。その差104mm。
スプリングのみの交換なら、YZF-R6用カラー=100mmとワッシャーを追加すればOK。
今回はFZS1000用イニシャルアジャスターが既に付いてるので、201mmのカラーを自作。
アジャスター中央でセット長=246mm。

フォークオイルはカヤバのG10SとG15Sのブレンドで12番相当から徐々に上げて行き、...
G20Sも追加購入して現在はG15S相当(笑)。
でもまだダンピングが不足。大きくストロークした後はお釣りが来るし、
動きの少ない時は、ずっとフワフワしてる。
やっぱ粘度だけで減衰力出すのは無理っぽい。

右図はフォークの反力比較。
1G'の荷重が高いため、車高が上がるので、イニシャルとフォークの突出しで調整。
現在のセッティング [ ]内はノーマル
突出し;7mm [0mm]
アジャスター;5戻し=イニシャル;5mm [7mm]
油面;120mm(スプリング付) [137mm(スプリング無)]
オイル;カヤバG15S [ヤマハG10]
オーリンズの油面の数値はスプリング付。
セット長=246mm(イニシャル7⇒4mm)で計算。