FZ6−Sのフロントタイヤとフォークオイル交換 (2004.4.9)

今回使用した工具。左上から12-14メガネ、17-19メガネ、リムプロテクター、タイヤレバー、高ナット、 ヘックス6mm、ヘックス8mm、シリコングリス、24mmボックス、ラチェットハンドル3/8、1/2”
他に+ドライバーと8mmボックス。

ジャッキアップする前の安定した状態で、締付けトルクが大きい フォークキャップやアクスルは緩めておきます。まずはピンチボルト。6mmヘックス使用。

次にアクスル。19mmのヘックスなんて持ってないから、2面幅19の高ナットとメガネレンチで代用。

キャリパーを外します。12のメガネレンチ使用。

前輪が回せる程度にジャッキで浮かせます。 FZ6-Sはセンスタ付なので、簡単に浮きます。

アクスルを抜いて、ホイールを外し、ビードを落とします。 ビードブレーカーがあれば簡単ですが、無ければジャッキでも代用できます。

走行距離は1690km。全然伸びない。(^^;

外したタイヤも、ご覧の通り9部山。

トップリッジを6mmヘックスで緩めて、フォークトップキャップを24mmボックスで緩める...作業スペースが無いので、後で。

アンダーブラケットの締付けを緩めます。フォークが落ちるので注意。 フォークを下にずらしたら、トップキャップも緩めます。

フォークを抜いたら、トップキャップを外して、カラーとワッシャーとスプリングを外して、...
何故かヤマハなのに、スプリングは下が密です。ホンダの真似?
逆さまにして、ストロークさせながら、古いオイルを抜きます。 ヤマハなのに、赤くなくて、透明なオイルでした。結構汚れてるなぁ。
新しいオイルはヤマハ純正のG10で規定量(467cc、油面;134mm)入れました。
泡が出なくなるまで、ストロークさせてエア抜きします。 2〜3回でエアは出なくなるけど、念のため10回ぐらいストロークさせてから、 油面を測定して、組付けて終了。

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