DR-Z400SM K8 '08のページ

DR-Z400SM K8 '08主要諸元
型式:BC-SK44A
全長×全幅×全高:2,225×850×1,195 軸間距離:1,460mm シート高:870mm 装備重量:145kg
水冷4ストローク単気筒 DOHC4バルブ 総排気量:398cm3 内径×行程:90.0×62.6mm 圧縮比:11.3:1
最高出力:40PS/7,500rpm 最大トルク:4.0kgf・m/6,500rpm 潤滑油量:1.9L クラッチ形式:湿式多板
最小回転半径:2.6m 燃料タンク容量:10L タイヤサイズ(前/後):120/70R17/150/60R17
DR-Z400SM注文 2008.6.21

最近のDR-Z400SMの活躍を見てると、一度は乗ってみたいと思うけど...
試乗する度、極端に柔らかく動き過ぎるサス、低速でギクシャクする4ストシングルエンジン等...
絶対に、こんなの乗れない!少なくとも、これまでの乗り方は通用しないと思ってた。
でも、難しいからこそ攻略のしがいもあるし、飽きる(慣れる)まで長く乗れそうってことで決心。
長男のKSR110もまだ、親離れしてなくて、手が掛かるので、一から作る気力も時間も無し。
なので、グライドライドさんに作ってもらうことにした。
コンプリートマシンの「スポーティロー」をベースに相談しながらバネレートとストロークを特注。
経験上、リヤのバネレートはフロントの15〜16倍で、リヤが固目の方がスポーティ。
ジムカーナのトップライダーのセッティングでは、リヤ/フロントは11倍程度なので、迷った末...
6.8/0.48=14.2倍(秀坊1)とし、フォークスプリングのみ0.58(秀坊2)も作ってもらった。
納車〜フェンダーレス化、タンデムステップ取外し他 2008.7.4〜12

納車の日、ハイエースで引取りに行き、積込もうとしたら、リヤフェンダーが大きくはみ出す。(^^;
なんとか、斜めにして収まったけど、積載効率悪いし、不恰好なので、フェンダーレス化。
ついでに、軽量化のため、車載工具&工具袋とタンデムステップも取外し。
フェンダーレスはアクティブの安い物だけど、専用ハーネス付きでボルトオン。
右タンデムステップは、マフラー取付けを兼ねてるので、ヤフオクで軽量なマフラーステーを落札。
試乗した感じでは、リヤが固い。フロントもノーマルのしなやかさが無い。
けど、普通に走れるし、この状態で慣らし完了まで、走って慣れることにする。
ハンドルカット 50mm 2008.7.26

モタードって、オフ車と同じなんだろうけど、ハンドルの幅が異様に広くて、フルロック多用する
ジムカーナでは、外側のグリップが遠くなって乗り難い。
ネット上で色々調べたら、片側25mmカットが良さげ。
普通は、外してから、バイスで固定してカットするんだろうけど、面倒だから、付けたまま作業開始。
まず、ブレーキマスターを外して、ハンドガードの取付け穴を25mm外側にあけ、電動鋸でカット。
続いて、スロットルを内側にずらして、ハンドルをパイプカッターと電動鋸でカット。
マスターのバンジョーとハンドガードの隙が無いから、片側25mmカットが限界です。
カット後は、随分と乗り易くなったけど、まだ広過ぎ。
クランクケース内圧コントロールバルブ装着 2008.8.1

巷で大人気のクランクケース内圧コントロールバルブ。アホらしい価格。
効果の理屈は疑問だけど、KSRで乗り易くなってるので、今回も安価な日産純正を装着。
オイルキャッチタンクとエアクリーナーボックスの間のホースを切って間に装着。所要時間5分。
印象は人それぞれだけど、純正流用なら、千円ちょいと安価なので、試して見る価値有りと思う。
リヤサスリンク交換とハンドル切れ角カット 2008.8.3

前後とも30mmダウンを狙ってたけど、思ったよりリヤが固くて、車体姿勢は前下がり。
慣れてないのが最大の原因だけど、ハンドルフルロックで、前輪が走らず、逃げてアンダーが出る。
リヤが固めと感じてたのもあって、18mmダウンリンクを装着。
あと、ハンドル切れ角が大き過ぎると感じたので、アルミのアングルを切って、ストッパを加工。
厚さ1mm、ハンドル先端で1cm程度だけど、これが大違いで、乗り易くなりました。
初回オイル交換 走行900km 2008.8.8

初回点検も終えたし、距離もそこそこ走ったので、オイル交換して慣らし終了。
オイルは、これまで愛用してたカストロールR4レーシングから、モトレックスのクロスパワーに変更。
エンジンのドレンボルトを外しても大して抜けなくて、フレームをドレンを外して、やっと抜ける。
出てきたオイルは、それなりに黒くなってるけど、まだ使えそうな感じ。
オイルフィルターも新品交換しました。Oリングは古いフィルターに付いてたのを移植。
フロントタイヤ交換とチューブレス化 2008.8.8

慣らし終了を機に、タイヤも交換。前輪はBSのBT003のtype4ソフト。
車両は違うけど、前のマシンでは、BT002type4→Bt002PRO type3。(type4設定無し)
今回は、type3/4のどちらでも選べたけど、元々600〜リッター用のタイヤなので、
軽量なDR-Zで攻めても垂れ無いだろうってことで、一番柔らかいコンパウンドを選択。
ついでに、アウテックスのチューブレスキットを装着
リヤタイヤ交換とチューブレス化 2008.8.10

リヤタイヤは、標準が140/70/R17だけど、リム幅が4.5インチなので、150/60R17を装着。
銘柄は、メッツラーのレーンシュポルトRS1(スーパーソフト)。
チューブレスキットの説明書には、リムのつなぎ目の凸凹を削るって書いてあったけど、
面倒だから、そのまま。繋ぎ目は凹んでるから、削るというより、やるならパテ盛が必要。
貼付け面は曲面で、両面テープ自体は良く伸びるけど、離型紙が伸びないから貼り難い。
でも、スポーク穴の周りさえ付いていれば抜けないので、あまり神経質になる必要無いと思う。
ハンドルポジション変更 2008.8.31

ハンドルが高過ぎるので、納車時より装着されてた、スペーサーを除去。
左が変更前、中が変更後、右は外したGLIDERIDEのハンドルアップライザー。
アルミ削り出しのスペーサーと、純正より長いボルトのセットで8,800円。
欲しいけど、高過ぎという意見が多いが、確かにその通り。(笑)
左右繋げる意味無いから、ホームセンターでワッシャとボルトを買ってくれば数百円。
大分マシになったけど、まだハンドルが高い!あとできるのはシートを高くすること。
SDGのジムカーナ用が開発中とのことだけど、まだぁ?ステップシート買っちゃうよ。
マフラー交換と二次エア供給装置除去 2008.9.7

マフラーは随分迷った。
抜けを良くしたいけど、音はあくまでもジェントルに...最低限ジムカーナの車検OKレベル。
ジムカーナマシンで多いのは、FMFのパワーボムとレオビンチのサイレンサーの組合せ。
結局、選んだのは、エキパイ/サイレンサーともにFMFで、パワーボム/Q2。
ノーマルが以外と軽いし、FMFのQ2が驚くほど重いので、軽量化効果は1.5kg程度しかない。
エキパイの曲げ形状が、大きく異なるけど、それが良いのか悪いのかは不明。

ヒートガードは汎用のマフラーバンドを使ってノーマルを移植した。
マフラー交換の際に、ラジエーターもずらしたので、ついでに2次エア供給装置も除去。
心配してた、排気音は、ノーマルと比較できないほど大きいけど、不快な音じゃなく一安心。
音がちゃんと聞こえるのは、傍迷惑だけど、ストールして失速するのが防げるから、イイ!。
でも、パワーアップや、エンブレの軽減については、あまり差が感じられない。
SDGジムカーナスペシャルシート装着 2009.1.25

待ちに待ったSDGジムカーナスペシャルシート装着。
これは、ジムカーナのタイム短縮のためジムカーナライダーの意見を取り入れたシート。
ジムカーナでは、激しい加減速で、ただでも尻がずれ易いのに、DR-Zは足付き優先で
前下がりがキツイし、どこに座ったら良いかわからない。
このシートは、段付きになってるから、お尻の感覚で、何時でも正しいポジションに戻せる。
それに、純正より固いのも荷重し易くて良い。
ただ、ひとつ注文付けるなら、ステップ(段付き)位置は、もう少し後ろの方が良い。
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